返信先: 子ども1名の復学カンファレンスに医療従事者・学校関係者等30名以上参加

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まりん
参加者

わたしも息子が今年の春に復学する際に、まさなさんと同じように感じましたので 投稿させていただきます。

うちの次男は、小学校4年生で脳腫瘍(髄芽腫)が見つかり、手術 放射線 化学療法と1年数か月にわたる治療を無事に終え、6年生の春に復学しました。
手術での後遺症はかなりあり 最初は首も自力で起こせずぐらぐら、座ることもできず、無言症にもなり、嚥下機能も落ち長く食事も食べられず。
その頃は、元の小学校に戻るなんて 考えもしませんでした。

1年以上の入院期間中、ずっとリハビリを続け、少しづつ回復し、退院の頃には 車椅子で自走できるまでになり、支えてもらえれば なんとかゆっくりではありますが歩行できるようになり、会話もゆっくりではありますが、コミュニケーションとれるようになりました。
しかし、元の小学校はエレベーターがなく、車いすの児童も受け入れたことがなく 話し合いをしました。
結局、教育委員会でサポートの先生をつけてくださることに決まり 一人でできないことは頼んでやってもらっています。
あと、高次脳機能障害のような症状もあり、普通級は難しいと私は思っていましたが、本人の希望が強く、状況を伝えて理解してもらい(例えば 言葉がなかなか出てこない時もあったり、ノートをとるスピードもとてもゆっくり、などなど)何とか助けてもらいながら学校生活を送っています。

もちろん順調なことばかりではなく、なかなか友達とうまくコミュニケーションとれずに 孤独感を感じたり 学校での勉強もついていくのが難しいようですが。

私もまさなさんと同じで、復学にあたって、無理だと思っていることでも、ダメもとでも 相談してみたり 頼んでみると、道が開けていくことも多いと感じていて。
実感として、色々な障害への理解は 進んでいると感じます。
だから、これから復学を考えている方に それを伝えたくて 長々と書いてしまい失礼いたしました。

まさなさん そしてみなさん 一緒に頑張りましょう!!