返信先: 「小児がん生存率」目安となる5年はいつから数える?

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ス~パパ

生存率の話とは脱線しますが、私が最初に神の存在を意識した事件を話します。ス~の3つ上のお兄ちゃんが中学担任の先生が顧問であるソフトテニス部に入り、硬式の経験はあるものの、ソフトテニスは、小学生のジュニア経験者達が殆どレギュラーに属してる中、体格も良く中1後半にはレギュラーの先輩たちと一緒に練習させて貰い、3年生引退後にはレギュラーの座を勝ち取りました!しかし、その後先輩のお母さんから「XXさんちは、、お母さんが免許がない」という理由からレギュラーを落とされてしまいました。照明設備のない市立中学のコートなので、特に冬場は市内の体育館を借り、行きは顧問の車に乗り帰りはそれぞれ母親がクルマで迎えに行くからなのです。顧問の先生からは「XXさん私は息子さんをレギュラーにしたいのだけど先輩のお母さん方に無視が出来ないから早くママに免許を取らせて!」といわれ、2ヶ月で取り、再びレギュラーに返り咲きました!当時小6だったス~も同じ中学でソフトテニスをやる積もりでいましたから、お兄ちゃんが苦労した経験でス~にはジュニアからやらせることにしました。ママも免許を取ったので家から5km位にあるコートのジュニアで練習を始めました。そこから数ヵ月後にス~の微熱が始まりジュニアの練習所か学校にも行けずにそのままALLに発祥し長期入院が始まりました。県立の小児専門病院は我が家からクルマで20分位の所にあり、お陰でママが毎日ス~の食べたいおかずや着替えを運べるようになりました!もし、あのときにママに免許を取らせなかったら大変でした。血腫の病気なので寛解後の一時退院のたびに公共交通機関は使えないので、タクシーで帰るしか手段がないので、考えただけでもぞっとしました。確かに本人の原因ではないことでレギュラーを外される事は“理不尽”ではありますが、これも神様のなせる業だったんですね?
最後に、息子の復帰のお陰でレギュラーを落とされた子のお父様が実は、息子の試合をこっそり応援しに来てくれた事も後から知りました。県南新人戦で同校同士対決の決勝で優勝したときには、お祝いの連絡も頂きました。ことも付け加えておきます。長文大変失礼致しました。