返信先: きょうだい児の説明について

#5190 返信

maitake
参加者

きょうだい児経の説明は
うちは経過観察中の患児が今9歳男児(闘病時は6 才〜7歳)

本人には告知してないんですが
アフラックのCM見てるときに「僕のガンは治ったんだよねー?」と言い出しビックリしたこともあり、わたしも悩み中です。

3歳上の姉にはやむを得ず告知しました。義母が「小児がん」を連呼してしまいそれを聞いていたためです。
予後の悪い病名なので、「小児がん」とだけ伝えております。
3歳下の妹は闘病中3歳、小さいながらすごくいろいろ覚えていて、
兄の病気に心を砕き続けてきた子です。
今6歳ですが、まだ伝えていないし伝える予定はありません。

これを言ってしまえば解決にならないかもしれませんが
その子の性格による!としか言えなくてごめんなさい。
わたしは悩むとCLSさんに相談してます。 

といいつつ、わたしなりに考えるとしたら、

患児本人が「ガン」を連呼してるなら
お兄ちゃんが会話のなかで言ったタイミングで
お兄ちゃんに話した告知内容と同等の話をサラッとするくらいが自然かもしれませんね。

「大人の癌とはちがう」ことをしっかり伝えたいところですよね。
テレビで「癌で亡くなった人」の報道が多いので。。