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シンポジウム「小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択」/広島

2019-11-16 @ 13:00 ~ 15:30

無料
がんの子どもを守る会公開シンポジウム「小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択」/広島

第24回 公益財団法人がんの子どもを守る会公開シンポジウム
3団体合同シンポジウム
「小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択」

2017年に「小児、思春期、若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン」が発行されるなど、小児がん医療においても生殖医療が考慮すべき重要な課題とされてきています。特に小児がんは、年齢や治療開始の緊急度、患者への説明と理解などから、必ずしも温存療法の適応となるとは限らず、小児・AYA世代がん患者の中には失われているかもしれない妊孕性を抱えながら人生を歩む方も少なくありません。

そこで、本シンポジウムでは、現在の小児がん患者の温存療法、不妊治療、特別養子縁組などの子どもを持つことだけではなく、子どもを持たない選択への支援も含めた講演をいただき、闘病中及び治療を終えた小児・AYA世代がん患者家族にとって有用な情報が得られる場となるように したいと思っております。

◆日時: 2019年11月16日(土)13:00~15:30

◆場所: 広島コンベンションホール2階

◆内容:
・二村学 先生(岐阜大学医学部腫瘍外科)
「AYA世代がんの臨床上の課題:妊孕性温存の実践と問題」

・原鐵晃 先生(県立広島病院 成育医療センター 生殖医療科 主任部長)
「がん・生殖医療の生殖医療専門医としての実際と小児期妊孕性温存の課題」

・笹木忍さん(広島大学病院看護部)
「小児がん経験者への妊孕性にかかる支援と課題」

・西田知佳子さん(認定NPO法人環の会)
「特別養子縁組などの制度について」

・平澤一郎さん(がんの子どもを守る会会員)
「小児がん経験者として不妊とどう向き合うか-子どもを持ちたい立場から-」

・宮川智子さん(がんの子どもを守る会会員)
「小児がん経験者として不妊とどう向き合うか-不妊治療をしない選択をした立場から-」

◆参加費: 無料

◆事前申込: 不要

◆チラシ: シンポジウム「小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択」

詳細

日付:
2019-11-16
時間:
13:00 ~ 15:30
費用:
無料
イベントカテゴリー:
サイト:
http://www.ccaj-found.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/fb52e68bbe2b66de56e013dcce98a77b1.pdf

会場

広島コンベンションホール
広島県広島市東区二葉の里3-5-4 広テレビル + Google マップ
サイト:
http://www.hir.conventionhall.jp

主催者

公益財団法人 がんの子どもを守る会
電話:
03-5825-6311
サイト:
http://www.ccaj-found.or.jp/